やぶひかとYa-Ya-yah



とりあえず大昔のことで今さら感がすごいが、途中まで書きかけていたので、一応この記事も世に放ってみようと思う。


まじで時差がすごい。しかも急に始まる。





2017年1月19日、事件は起こった。

 

2016年12月31日~2017年1月24日まで公演の『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』。毎日サプライズでジャニーズタレントが出演するということで、みんな自担がいつ出演するのか、そもそも出演があるのか、と色々予想したり、出演者をみて一喜一憂したりしているところだった。

 

そんな中、この日、薮宏太と八乙女光が出演した。公演終了後のSNSの騒ぎ具合といったら...。やぶひか担の方達がとても嬉しそうで、そういうTLを(勝手に)拝見させていただき、こっちまで胸が熱くなってしまった。

 

公演では、昼夜両部とも、ChikuTaku衣装、①Just wanna lovin' you(バックなし)②愛しのプレイガール(バック SixTONESとSnowMan)を歌い、スクリーンには『Ya-Ya-yah』表記あり。

 

昼の公演レポを知り急遽帝劇へ向かう人や、行けないけれどその分思いを言葉にしている人、泣いている人など様々で、それぞれのYa-Ya-yahや、やぶひかへの思いがあって、おもしろいなぁと思った(ばかにしているわけではなくて…)

 

 

私は、熱烈なやぶひか担でもなければ、Jr出の古株でもないけれど、やっぱりHey! Say! JUMPのファンの1人として、今回の事件はとても嬉しかったし、普段はあまりないけれど、けっこう色々と考えてしまった。おそらく、10周年のアニバーサリーイヤーだから、というのもある。

 


2017年1月21日の、いのひからじらー!サタデーにおいて、ジャニアイ出演時の詳細が明らかとなった。

 

 

光くんが言っていた、「Ya-Ya-yahとして生まれて育って、Hey! Say! JUMPという波に乗って、そういう歴史を大切にしたいと思って、Ya-Ya-yah表記にした」で震えた。

 

光くんが、Jrの頃の自分もデビューしてからの自分も全部、今の自分を造っている大切な歴史だ、という認識をもっていることがファンとして素直に嬉しかった。

そういう思いを持っている人が、今までじゃんぷの軸であり土台として支えてくれた人だと思うと安心したし、個々での活動も増えてきた今だからこそ、過去を振り返ったり、昔を大切に出来る余裕がいい意味ででてきたのかなと思う。

 


JUMPは周りから見たら「休日も一緒にいる、クリスマスにプレゼント交換会をする、仲のいいグループ」というイメージが強いけれど、一人一人熱い思いを持っていて、それを表現できるようになってきたのが嬉しい。


今までは、リーダーはいなかったけれど、実質的なリーダーは薮くんで、風紀委員かつお母さん(鬼嫁の方が近い?)の光くんがいて、なかなか言い出せなかったんだと思う。

 

これは、やぶひかをどうこう言っているわけでは全くなく、そのおかげでHey! Say! JUMPとしてのグループにまとまりが出たと思うし、今があると思っている。

 

やぶひかの今回の事件で一番感じたことは、「自分たちの思いや、やってみたいことを表現することの難しさ」だった。

 

長年「Ya-Ya-Yah」表記はタブーな感じがしていたけれど、実際に帝劇で、その名を背負って、その頃の曲を歌うという、「表現」をしてくれたやぶひかは純粋にすごいなあ、と思ったし、「こんな風にしたい」と本人たちが主張してくれたということが嬉しかった。

 

 

Hey!Say!JUMPのファンは、毎回コンサートで「それじゃないんだって...」「この曲なんでセトリ落ち!?」など、文句を言い続けていることで有名である(たぶん)。

 

ただ、2015年のJUMPingCARのコンサート以降は、テーマがしっかりしていて、コンサートとして純粋におもしろかったなあ、と思う。

 

テーマのしっかりとしたコンサートができるようになったのは、やはりメンバーから「こんな演出をしたい」や、2016年であれば、山田くんが「トータルプロデュースをしたい」など、自分たちの思いを実際にコンサートで表現する力がついてきたのかなあ...と素人なりに思っている。

 

やぶひかジャニアイ事件からかなり脱線してしまったが、とにかくこの日の出来事は嬉しかった。

 

自分が伊野尾担だから完全にフィルターはかかっているけれど、伊野尾くんも「周りにはてきとーって言われるけど自分はそんなつもりはない」とよく言っていて、みんな自分の思いや考えが伝わりにくいだけなんだろうなって勝手に思っている。(モンペ...)

 

 

だから、今回のジャニアイのように、自分たちの思いを外に表現するきっかけがあって嬉しかったし、10周年コンサート、9人がどんな風に10年間を表現してくれるのかこれから楽しみ!!

 

楽しみすぎて、引くほど重い文章を書いてしまったことが唯一の心残りであるが...。

 

そして、この激重ブログを1ヶ月以上放置して今さら世に放ったことにも後悔。